小山敬三美術館


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・ 2月7日は画伯のご命日です。最後まで「紅浅間」を描き続けていらっしゃったそうです。 「紅浅間」は、厳冬期、雪を頂いた浅間山を朝日が深紅に燃え上がらせる一瞬を捉えたも ので、画伯のライフワークとなった名作です。凍える寒さの中、軽井沢の山荘から、その時 を待ち続けた画伯の情熱が「紅浅間」の作品にに込められています。厳冬期の美術館を訪 れると、この時期ならではの作品の鑑賞が出来るかもしれません。(2012.2) ・ ミニ企画として、第二展示室で小山敬三が描いた富士山のスケッチなどを展示していま す。スケッチ帳に残された未公開の富士山のスケッチ8点と、リトグラフ2点です。 箱根から富士山を描いたスケッチが残されています。(2012.1) ・ 小諸市立坂の上小学校の子どもたちが描いた、小山敬三画伯の「浅間山夕月」の模写作品 を2点、軽井沢西部小学校一年生の模写1点を展示しています。入れ替えながら展示を続 けていきます。(2011.12〜) ・ 美術館から千曲川を見下ろす「眺望百選」のポイントは、木の葉が落ちて見晴らしがよくなり ました。画伯が描いた「薄暮千曲の流れ」と同じ景色を見ることができます。冬の間は、特に 落ち着いた雰囲気の中で作品を鑑賞することができます。 ・ ミュージアムショップでは、新しく作った「一筆箋」が人気です。「紅浅間」「ばら」(2種)「画伯 が愛用したパレット」の4種があります。
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小山敬三美術館の建物は、文化勲章を受章された村野藤吾氏の設計によるもので、画伯の作風を建築に表現し、建物自体も芸術品との評価も高く、設計者に毎日芸術賞が贈られている。
〒384-0804
長野県小諸市大字丁221番地(懐古園内)