学校図書館のひろば
「図書館」といっても市立図書館だけが図書館ではありません。小諸市には、小学校・中学校・高校などにも「図書館」があります。この学校図書館での取り組みを皆さんにご紹介していきたいと思います。子どもたちの学校生活の一面が見られますよ!
平成22年度市内小中学校図書館の取り組みを紹介します。
【 小諸東中学校 】
平成22年6月8日
5/27〜6/4まで読書週間ということで様々な取り組みがされていました。読書週間中は毎日3冊の貸し出しで、朝の一斉読書の時間を5分延長して8:20〜8:35です。5月28日の1時間目は全校一斉読書の時間がありました。
図書館利用の促進のために図書委員おすすめの本をはじめ、図書委員が先生たちにインタビューをして紹介カードを作りました。インタビューの内容は好きな本または好きな作家に一言添えたものが紹介されていて、中央廊下に掲示してあります。 (おすすめの本の紹介カード) 『ダレン・シャン』『キノの旅』『デルトラ・クエスト』他 先生方から紹介された本は・・・ [ ファンタジー ] 『モモ』『ナルニア物語』など [ 歴史小説 ] 『三国志』『龍馬が行く』『坂の上の雲』など [ 日本文学 ] 『坊っちゃん』『人間失格』など 村上春樹の話題作『1Q84』やあさのあつこ著『バッテリー』、『ぼくらシリーズ』など幅広いジャンルの本が紹介されていました。 図書館利用状況 読書週間の初日は379冊の貸し出しがありました。通常の70〜90冊に比べ、たくさんの生徒たちが本に触れるいいきっかけになりました。館内にコーナーを設けていると「読んでみよう」という気持ちになるようで、コーナーに置かれた本は貸し出しになっているものが多いです。この機会に色々な本を紹介してみました。 図書館は情報発信地 委員会で発行している「とびら」には読書週間のお知らせをして取り読書推進の組みに力を入れています。また新しい本の紹介するコーナーには、本のタイトルと簡単なあらすじが書かれたものの他に、みんなの声に答えた本を入荷したことが書かれていました。きっとリクエストもいろいろなんでしょうね。委員のみなさん、がんばってます! ほかにも新聞委員会が発行している「EAST TIMES」が掲示板に貼ってあり、校内で活躍する委員長にスポットをあてたものです。各委員会の目標と写真入の構成になっていました。
●お知らせ● これまで掲載していた各校の取り組みは下記のダウンロードファイルにまとめました。