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小諸市観光案内


 
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 小諸市は雄大な浅間山の南斜面に広がり、中央部に千曲川が流れる自然豊かで歴史と文化のかおる高原都市です。
 かつては小諸城や北国街道を中心に交通の要所として栄え、明治時代には重要な商業都市として発展しました。
 また文化の振興にも力を入れ、小諸市出身の小山敬三画伯や白鳥映雪画伯を生むと共に、文豪島崎藤村の小諸義塾招致など、多くの文化人との交流がありました。
 千曲川から高峰高原まで約1,500mの標高差は、豊かな自然を育み、四季折々美しい花々が咲き誇り、活火山である浅間山の恵みともいえる温泉が豊富に湧き出ています。

◆イベント情報や詳細な観光案内はこちらへ(小諸市観光協会)

 

 −インフォメーション−
浅間山登山規制が緩和になりました。NEW!.GIF - 1,721BYTES
■観光パンフレットの申込ページを新設しました。
■浅間山の空撮映像を追加しました。
■小諸市観光アンケートにご協力ください。(ながの電子申請)

 

■主な観光地のご紹介

浅間山 浅間山(あさまやま)
 日本百名山のひとつ。現在は「火山館コース」と「黒斑コース」の2コースに限り登山可能ですが、火山警戒レベルにより登山可能範囲が変わりますので、最新の情報にご注意ください。


高峰高原 高峰高原(たかみねこうげん)
 車坂峠を中心とした高原で、標高2000mからの眺望は絶景です。夏は高山植物、秋は紅葉の名所でもあります。浅間登山の黒斑コース登山口でもあります。


懐古園 小諸城址懐古園(こもろじょうしかいこえん)
 日本100名城で日本さくら名所百選にも選ばれている小諸城址公園。全国的にも珍しい城下町より城が低い「穴城」で、秋は紅葉の名所でもあります。島崎藤村の千曲川旅情の歌でも知られる信州の名園です。


布引観音 布引観音(ぬのびきかんのん)
 布引山釈尊寺は、険しい山道の参道を15分ほど登り、仁王門を過ぎると岩山の崖に築かれた観音堂が姿を現します。釈尊寺は牛に引かれて善光寺参りの布引伝説でも有名です。


大手門 小諸城大手門(こもろじょうおおてもん)
 大手門は小諸城の正門にあたり、仙石秀久が築いた実践的な門で、青森県の弘前城の追手門とともに大手門の双璧といわれています。平成5年12月9日に国の重要文化財に指定されています。


■小諸市ゆかりの文化人

島崎藤村 島崎藤村(しまざきとうそん)
 木曽の馬籠出身の文学者。明治32年に恩師である小諸義塾塾長の木村熊二に招かれ、小諸町の小諸義塾に教師として赴任しました。小諸在住の6年間は、詩作から小説へと移行していく上での大きなターニングポイントとなりました。


木村熊二 木村熊二(きむらくまじ)
  島崎藤村の旧師であった木村熊二は、義塾設立の協力要請を受け、小諸義塾を創設しました。義塾の経営の他にも、懐古園内での植樹や果物の栽培、缶詰製造事業の奨励、中棚鉱泉の開設等、地方産業の発展にも大きく貢献しました。


高濱虚子 高濱虚子(たかはまきょし)
  愛媛県松山出身の俳人。正岡子規に兄事し、小説家活動を経て、大正2年俳壇に復帰します。独自の俳句理論「花鳥諷詠」を提唱しました。70歳の時に小諸町へ疎開し、約4年間の様子を「小諸雑記」にまとめ、「小諸百句」を生みだしました。


小山敬三 小山敬三(こやまけいぞう)
 小諸市出身の洋画家。島崎藤村の勧めでフランスに留学。9年後の昭和2年に帰国。海外からの評価も高く、海外での個展も開催。昭和34年には日本芸術院賞を受賞し、昭和50年には文化勲章を受章。昭和期の油彩画壇を代表する洋画家です。


白鳥映雪 白鳥映雪(しらとりえいせつ)
 
小諸市出身の日本画家。昭和8年、家族の反対を押し切って伊東深水の門下生となり、生活苦に苦しみながらも絵を描き続けました。91歳の時に勲三等瑞宝章を受賞。晩年、病により右手が不自由になっても、左手で絵を描きつづけました。


 

観光パンフレット

 

美術館・博物館

 

登山規制情報

 

浅間山空撮映像

 

小諸市の温泉

 

人力車ガイド こもろ轟屋

 

無料ガイド こもろ観光ガイド協会

 

オリジナル壁紙

 

観光案内 観光交流館

 

信州スノーキッズ倶楽部




 


−お問い合わせ−
経済部 商工観光課
電話0267-22-1700
FAX0267-23-8766