浅間山(浅間登山)
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浅間山(浅間登山) |
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◆浅間山
浅間山は、群馬県と長野県の境にある安山岩質の複合火山で標高2,568m。 数十万年前から活発な火山活動を繰り返しており、噴火と山体崩壊を繰り返し現在の姿となっており、日本百名山のひとつ。 天明3年(1783年)の大噴火が有名で、溶岩流(鬼押し出し溶岩流)と火砕流が発生し、現在の鬼押し出しが形成されたと言われており、当時の江戸でも大量の灰が降ったと記録されています。 以降も小・中規模噴火を繰り返しており、最近では平成20年8月10日、平成21年2月2日に小規模噴火を起こしています。 平成19年には日本の地質百選にも選定されました。
◆浅間登山
気象庁は平成19年12月1日より各火山に5段階の噴火警戒レベルを導入し、小諸市でも浅間山噴火警戒レベルに応じて立入りを認めておりますが、浅間山は活火山であるため、基本的に登山者の自己責任での登山となります。 登山コースは「黒斑コース」と「火山館コース」の2コースで、警戒レベルに応じて登山可能な範囲が決められています。 浅間山の現在の警戒レベルは2の入山規制となっており、火口から2km以内の立入を禁止しています。
・浅間連峰登山・ハイキングマップ(652KB)(jpg イメージ)
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